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事業報告書 | 株主・投資家の皆様 | 福井コンピュータグループ

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(1)
(2)

代表取締役社長

小 林 眞

おかげさまで創立

30

周年。

業 績 の 概 況

 当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、昨年の金融危機から1年が経ち景気は 持ち直してきていますが、自律性に乏しく依然として厳しい環境でありました。

 このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)における当第2四半期連 結累計期間の業績につきましては、売上高3,184百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益258 百万円(前年同期比409.6%増)、経常利益286百万円(前年同期比384.0%増)、四半期純利 益129百万円(前年同期は四半期純損失166百万円)となりました。

 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。

①建設業系CAD事業 〈建築CADソフトウェア〉

 平成21年6月4日施行の長期優良住宅普及促進法並びに同法の促進事業に対し、普及支 援活動の一環としてセミナー及び展示会の全国展開を4月から実施いたしました。また、同法施 行に向けて主力製品である「ARCHITREND Z」を対応させたことなどから、6月以降の売上 高はほぼ前年並みに回復したものの、施行前の期間は市場が停滞したこともあり売上高が前 年を下回りました。この結果、建築CADソフトウェアの売上高は1,520百万円(前年同期比5.2% 減)となりました。

〈測量CADソフトウェア〉

 昨年改正されました公共測量作業規程に対し、2月に主力製品の「BLUETREND V」の対 応版を発売し、測量業者に対するシステムアップ、バージョンアップの拡販に努めてまいりました。 しかしながら、昨年からの不動産取引の低迷が土地家屋調査士業界に影響を及ぼしたことな どから売上の伸び悩みにつながっております。この結果、測量CADソフトウェアの売上高は669

百万円(前年同期比15.4%減)となりました。

〈土木CADソフトウェア〉

 経済対策として、公共事業の前倒し発注や補正予算による公共事業の増加が見込まれた ため、主力製品であります土木施工業向けの「EX-TREND武蔵」を活用したセミナーや体験 会を積極的に実施し、シェアの拡大を図ってまいりました。この結果、土木CADソフトウェアの売 上高は471百万円(前年同期比6.8%増)となりました。

 これらの要因により売上高2,995百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益は515百万円(前年 同期比3.5%減)となりました。

②メディカルフィットネス事業

 メディカルフィットネス事業につきましては、6月30日をもって撤退いたしました。これにより営業損 失は44百万円(前年同期は営業損失141百万円)となりました。

③ITソリューション事業

 報道機関向け出口調査システム「OneClickCounter」につきましては、全国的な利用促進に 向け、大手テレビ局や地域新聞社に対して引き続き提案活動を行ないました。また、インターネッ ト宿泊予約システムにつきましては、楽天トラベルやじゃらんなどの知名度が上がる中、機能の優

位性を訴え顧客の確保に努めてまいりました。特に、出口調査システムでは、8月30日の第45回 衆議院議員総選挙において全国規模で幅広く利用され、収益の向上に大きく寄与しておりま す。この結果、売上高は176百万円(前年同期比513.3%増)となり、営業利益は57百万円(前 年同期は営業損失57百万円)となりました。

④その他の事業

 スクール事業により売上高12百万円(前年同期比79.7%減)、営業損失16百万円(前年同 期は営業損失6百万円)となりました。

弊社は本年12月に、創立30周年を迎えました。

これも皆様の力強いご支援の賜物と深く感謝

し、謹んで御礼申し上げます。

これまで弊社は、情報提供企業として、お客様

のニーズにマッチしたCADソフトウェアを開発・

販売し、お客様の経営改善に寄与するよう努

めてまいりました。また、情報には賞味期限があ

るのだという確固たる理念から、これらソフト

ウェアが陳腐化するより早く、常に新しいバー

ジョンをリリースしてまいりました。

今後、弊社はこうした情報提供企業としての

責任を果たしつつ、コンサルティングを通してお

客様のご要望を伺い、最新のITソリューション

を提案する企業へと大きく飛躍していく所存で

す。弊社の知恵とノウハウを結集し、企業様の

様々なIT化推進を支援していくことこそが、

弊社の社会的使命であると考えています。

30周年を機に、株主の皆様、お客様、お取引

先をはじめとしたステークホルダーの皆様方

に、より一層のご信頼をいただける企業を目指

してまいります。

皆様におかれましては、引き続きご理解とご支

援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成21年12月

売 上

構成比

第2四半期連結累計売上高31億84百万円、前年同期比3.0%減

15億20百万円

前年同期比5.2%減

建築CADソフトウェア

6億69百万円

前年同期比15.4%減

測量CADソフトウェア

1億25百万円

前年同期比8.2%減

ハードウェア 他

3.9

0.4

6.6

14.8

21.0

47.8

% 連結売上高合計

31億84百万円

(100%)

5.5

4億71百万円

前年同期比6.8%増

土木CADソフトウェア

サポートサービス

2億9百万円

前年同期比3.2%減

1億76百万円

前年同期比513.3%増

ITソリューション事業

12百万円

前年同期比79.7%減

(3)

代表取締役社長

小 林 眞

おかげさまで創立

30

周年。

業 績 の 概 況

 当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、昨年の金融危機から1年が経ち景気は 持ち直してきていますが、自律性に乏しく依然として厳しい環境でありました。

 このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)における当第2四半期連 結累計期間の業績につきましては、売上高3,184百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益258 百万円(前年同期比409.6%増)、経常利益286百万円(前年同期比384.0%増)、四半期純利 益129百万円(前年同期は四半期純損失166百万円)となりました。

 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。

①建設業系CAD事業 〈建築CADソフトウェア〉

 平成21年6月4日施行の長期優良住宅普及促進法並びに同法の促進事業に対し、普及支 援活動の一環としてセミナー及び展示会の全国展開を4月から実施いたしました。また、同法施 行に向けて主力製品である「ARCHITREND Z」を対応させたことなどから、6月以降の売上 高はほぼ前年並みに回復したものの、施行前の期間は市場が停滞したこともあり売上高が前 年を下回りました。この結果、建築CADソフトウェアの売上高は1,520百万円(前年同期比5.2% 減)となりました。

〈測量CADソフトウェア〉

 昨年改正されました公共測量作業規程に対し、2月に主力製品の「BLUETREND V」の対 応版を発売し、測量業者に対するシステムアップ、バージョンアップの拡販に努めてまいりました。 しかしながら、昨年からの不動産取引の低迷が土地家屋調査士業界に影響を及ぼしたことな どから売上の伸び悩みにつながっております。この結果、測量CADソフトウェアの売上高は669

百万円(前年同期比15.4%減)となりました。

〈土木CADソフトウェア〉

 経済対策として、公共事業の前倒し発注や補正予算による公共事業の増加が見込まれた ため、主力製品であります土木施工業向けの「EX-TREND武蔵」を活用したセミナーや体験 会を積極的に実施し、シェアの拡大を図ってまいりました。この結果、土木CADソフトウェアの売 上高は471百万円(前年同期比6.8%増)となりました。

 これらの要因により売上高2,995百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益は515百万円(前年 同期比3.5%減)となりました。

②メディカルフィットネス事業

 メディカルフィットネス事業につきましては、6月30日をもって撤退いたしました。これにより営業損 失は44百万円(前年同期は営業損失141百万円)となりました。

③ITソリューション事業

 報道機関向け出口調査システム「OneClickCounter」につきましては、全国的な利用促進に 向け、大手テレビ局や地域新聞社に対して引き続き提案活動を行ないました。また、インターネッ ト宿泊予約システムにつきましては、楽天トラベルやじゃらんなどの知名度が上がる中、機能の優 位性を訴え顧客の確保に努めてまいりました。特に、出口調査システムでは、8月30日の第45回 衆議院議員総選挙において全国規模で幅広く利用され、収益の向上に大きく寄与しておりま す。この結果、売上高は176百万円(前年同期比513.3%増)となり、営業利益は57百万円(前 年同期は営業損失57百万円)となりました。

④その他の事業

 スクール事業により売上高12百万円(前年同期比79.7%減)、営業損失16百万円(前年同 期は営業損失6百万円)となりました。

弊社は本年12月に、創立30周年を迎えました。

これも皆様の力強いご支援の賜物と深く感謝

し、謹んで御礼申し上げます。

これまで弊社は、情報提供企業として、お客様

のニーズにマッチしたCADソフトウェアを開発・

販売し、お客様の経営改善に寄与するよう努

めてまいりました。また、情報には賞味期限があ

るのだという確固たる理念から、これらソフト

ウェアが陳腐化するより早く、常に新しいバー

ジョンをリリースしてまいりました。

今後、弊社はこうした情報提供企業としての

責任を果たしつつ、コンサルティングを通してお

客様のご要望を伺い、最新のITソリューション

を提案する企業へと大きく飛躍していく所存で

す。弊社の知恵とノウハウを結集し、企業様の

様々なIT化推進を支援していくことこそが、

弊社の社会的使命であると考えています。

30周年を機に、株主の皆様、お客様、お取引

先をはじめとしたステークホルダーの皆様方

に、より一層のご信頼をいただける企業を目指

してまいります。

皆様におかれましては、引き続きご理解とご支

援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成21年12月

売 上

構成比

第2四半期連結累計売上高31億84百万円、前年同期比3.0%減

15億20百万円

前年同期比5.2%減

建築CADソフトウェア

6億69百万円

前年同期比15.4%減

測量CADソフトウェア

1億25百万円

前年同期比8.2%減

ハードウェア 他

3.9

0.4

6.6

14.8

21.0

47.8

% 連結売上高合計

31億84百万円

(100%)

5.5

4億71百万円

前年同期比6.8%増

土木CADソフトウェア

サポートサービス

2億9百万円

前年同期比3.2%減

1億76百万円

前年同期比513.3%増

ITソリューション事業

12百万円

前年同期比79.7%減

(4)

製品のご紹介

建築専用CADシェアNo.1

3次元建築設計システム「ARCHITREND Z」は全構造(木 造・2×4・S/RC)、全工程(営業/設計/プレゼン/確認申請/構 造設計/性能表示/積算/見積)への対応はもちろん、長期優 良住宅普及促進法への対応、住宅履歴管理・工事管理支 援など、業界動向に一早く対応し、増え続ける建築設計業務 の作業効率化を強力にバックアップします。また今年新たに、 住宅会社に欠かせないホームページの作成を支援するツー ル「にっこりブログ」、ビル系建築向けの日本製BIM建築設計 システム「GLOOBE」を発売しました。

測量計算CADシェアNo.1

測量設計から図面作成まで、用途に沿ったプログラムで測量 業務並びに調査士業務の作業効率向上を支援します。  

また電子納品に不可欠となるSXF仕様フォーマットをはじめと する、多くのデータ入出力機能を搭載し、CALS/EC時代に 必要なデジタルデータの運用、連携を実現します。

建築設計業向けソリューション

土木施工業向けソリューション

官公庁導入実績No.1

図面編集(土木CAD)、各種計算、写真管理、出来形管理、 電子納品など土木施工の現場から生まれた多彩な土木専用 機能と、誰にも簡単で使いやすい操作性で、建設業界から注目 を集めているCALS対応土木システム「EX-TREND 武蔵」。 全国の都道府県庁では約半数の導入実績があり、多くの建設 技術者から高い評価をいただいております。

ITソリューション事業

CAD事業以外のシステム開発、WEBアプリケーション、ホスティングサービスなどの各種 ソリューションサービスを行っております。携帯電話を使った選挙出口調査システムは、 全国のメディアにおいて多大な支持を得ています。

フリーデータダウンロードサイトの運営

国内最大規模の住宅設備・建材データサイト「Virtual House.NET」、土木CAD部品 データサイト「武蔵.TV」を運営。弊社CAD製品をはじめ、汎用CADでも使用可能で、 全国のビルダー様・土木施工業者様にご愛用いただいております。

デジタル地形測量システム 【ブルートレンドフィールドコム】

ハンディ観測システム 【トレンド ポケット】 測量計算CADシステム

【ブルートレンド ブイ】

不動産登記オンライン申請支援システム 【トレンド キャンディ】 3次元建築設計システム

【アーキトレンド ゼット】

BIM建築設計システム 【グローブ】

情報化施工現場端末 【エクストレンド ランドコム】

電子納品管理システム 【エクストレンド官公庁シリーズ】 CALS対応土木システム

【エクストレンド 武蔵】

選挙出口調査システム 【ワンクリックカウンター】

宿泊予約システム 【楽らく宿帳】

建材データダウンロードサイト 【バーチャルハウスドットネット】

土木部品データダウンロードサイト 【武蔵ドットティービー】 施工記録・

顧客コミュニケーションシステム 【アーキトレンド ドゥ!フォト】

. 6 4 " 4 ) * 5 7

. 6 4 " 4 ) * 5 7

測量設計業向けソリューション

その他

(CAD開発以外にも新規事業を開拓)

ホームページ作成システム 【にっこりブログ】

(5)

製品のご紹介

建築専用CADシェアNo.1

3次元建築設計システム「ARCHITREND Z」は全構造(木 造・2×4・S/RC)、全工程(営業/設計/プレゼン/確認申請/構 造設計/性能表示/積算/見積)への対応はもちろん、長期優 良住宅普及促進法への対応、住宅履歴管理・工事管理支 援など、業界動向に一早く対応し、増え続ける建築設計業務 の作業効率化を強力にバックアップします。また今年新たに、 住宅会社に欠かせないホームページの作成を支援するツー ル「にっこりブログ」、ビル系建築向けの日本製BIM建築設計 システム「GLOOBE」を発売しました。

測量計算CADシェアNo.1

測量設計から図面作成まで、用途に沿ったプログラムで測量 業務並びに調査士業務の作業効率向上を支援します。  

また電子納品に不可欠となるSXF仕様フォーマットをはじめと する、多くのデータ入出力機能を搭載し、CALS/EC時代に 必要なデジタルデータの運用、連携を実現します。

建築設計業向けソリューション

土木施工業向けソリューション

官公庁導入実績No.1

図面編集(土木CAD)、各種計算、写真管理、出来形管理、 電子納品など土木施工の現場から生まれた多彩な土木専用 機能と、誰にも簡単で使いやすい操作性で、建設業界から注目 を集めているCALS対応土木システム「EX-TREND 武蔵」。

全国の都道府県庁では約半数の導入実績があり、多くの建設 技術者から高い評価をいただいております。

ITソリューション事業

CAD事業以外のシステム開発、WEBアプリケーション、ホスティングサービスなどの各種 ソリューションサービスを行っております。携帯電話を使った選挙出口調査システムは、

全国のメディアにおいて多大な支持を得ています。

フリーデータダウンロードサイトの運営

国内最大規模の住宅設備・建材データサイト「Virtual House.NET」、土木CAD部品 データサイト「武蔵.TV」を運営。弊社CAD製品をはじめ、汎用CADでも使用可能で、 全国のビルダー様・土木施工業者様にご愛用いただいております。

デジタル地形測量システム 【ブルートレンドフィールドコム】

ハンディ観測システム 【トレンド ポケット】 測量計算CADシステム

【ブルートレンド ブイ】

不動産登記オンライン申請支援システム 【トレンド キャンディ】 3次元建築設計システム

【アーキトレンド ゼット】

BIM建築設計システム 【グローブ】

情報化施工現場端末 【エクストレンド ランドコム】

電子納品管理システム 【エクストレンド官公庁シリーズ】 CALS対応土木システム

【エクストレンド 武蔵】

選挙出口調査システム 【ワンクリックカウンター】

宿泊予約システム 【楽らく宿帳】

建材データダウンロードサイト 【バーチャルハウスドットネット】

土木部品データダウンロードサイト 【武蔵ドットティービー】 施工記録・

顧客コミュニケーションシステム 【アーキトレンド ドゥ!フォト】

. 6 4 " 4 ) * 5 7

. 6 4 " 4 ) * 5 7

測量設計業向けソリューション

その他

(CAD開発以外にも新規事業を開拓)

ホームページ作成システム 【にっこりブログ】

C R E A T E

(6)

品目別売上状況

建築専用CADソフトウェア 前期比で20.9%の減少

建築業界では、新設住宅着工件数が近年にない低調な数にて推移し、建築CADソフトウェアの売上高も それに応じ、平成21年3月期は初めて下半期実績が上半期実績を下回ることとなりました。しかし本年6月4 日に施行された長期優良住宅普及促進法による住宅ローン減税や、10月に施行された瑕疵担保保険制度 などにより、今後住宅着工件数の回復が見込まれます。弊社でも「ARCHITREND Z」を中心に、それら新 法に一早く対応した製品づくりをすすめ、売上高及び業績アップを図ります。

3次元建築業界では高い優位性を誇るARCHITREND

ARCHITRENDシリーズは、3次元建築設計システム「ARCHITREND Z」を核に、戸建て住宅市場を 中心とした販売展開を行い、建築専用CADではトップシェア(33,000社以上)となっています。また本年11 月に発売した、日本の設計業務や設計フロー、建築基準法に対応したBIM建築設計システム「GLOOBE (グローブ)」は、ゼネコンや建設会社の設計部、大規模設計事務所や組織設計事務所、アトリエ系設計

事務所等、ビル系建設市場をターゲットとしており、今後のさらなる販路の拡大を目指します。

建築専用CADソフトウェア

3次元建築設計システム「 ARCHITREND Z 」

単位:億円

50

45

40

35

30

25

20

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

30.1 32.1 35.7

39.1 38.2

30.2

測量専用CADソフトウェア 前期比で13.3%の減少

測量業界では、不動産業の大型倒産が相次いだ影響もあり、登記測量を主たる業務とする土地家屋調査 士業でのソフトウェア導入が減少し、弊社でも測量CADソフトウェアの売上が減少いたしました。政権交代 によって今後も公共事業の削減などさらに厳しい状況が続くと思われます。しかしながら、公共測量作業規 程改正など、さらなるデータの利活用を目指した業界の新しい取り組みに素早く対応し、現場観測から内業・ 電子納品成果作成まで、効率アップを図るシステムの開発・販売に注力してまいります。

福井コンピュータのユーザ数は約23,000社

測量業界では、測量・設計業約14,500社、土地家屋調査士約18,500社が事業活動を行っており、弊社ユーザ 数は約23,000社となっています。

今後、地籍調査業務やネットワーク型GPS、オンライン申請、CALS/ECへの対応など、多くの課題への対応 が求められ、常に最新の基準などに対応した測量計算CADは必須のものとなっています。

測量計算CADシステム「BLUETREND V」

測量専用CADソフトウェア

単位:億円

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3 30

25

20

15

10

5

0

15.9 15.9 16.3 15.6 17.1

14.8

(7)

品目別売上状況

建築専用CADソフトウェア 前期比で20.9%の減少

建築業界では、新設住宅着工件数が近年にない低調な数にて推移し、建築CADソフトウェアの売上高も それに応じ、平成21年3月期は初めて下半期実績が上半期実績を下回ることとなりました。しかし本年6月4 日に施行された長期優良住宅普及促進法による住宅ローン減税や、10月に施行された瑕疵担保保険制度 などにより、今後住宅着工件数の回復が見込まれます。弊社でも「ARCHITREND Z」を中心に、それら新 法に一早く対応した製品づくりをすすめ、売上高及び業績アップを図ります。

3次元建築業界では高い優位性を誇るARCHITREND

ARCHITRENDシリーズは、3次元建築設計システム「ARCHITREND Z」を核に、戸建て住宅市場を 中心とした販売展開を行い、建築専用CADではトップシェア(33,000社以上)となっています。また本年11 月に発売した、日本の設計業務や設計フロー、建築基準法に対応したBIM建築設計システム「GLOOBE (グローブ)」は、ゼネコンや建設会社の設計部、大規模設計事務所や組織設計事務所、アトリエ系設計

事務所等、ビル系建設市場をターゲットとしており、今後のさらなる販路の拡大を目指します。

建築専用CADソフトウェア

S A L E S B R E A K D O W N

3次元建築設計システム「 ARCHITREND Z 」

単位:億円

50

45

40

35

30

25

20

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

30.1 32.1 35.7

39.1 38.2

30.2

測量専用CADソフトウェア 前期比で13.3%の減少

測量業界では、不動産業の大型倒産が相次いだ影響もあり、登記測量を主たる業務とする土地家屋調査 士業でのソフトウェア導入が減少し、弊社でも測量CADソフトウェアの売上が減少いたしました。政権交代 によって今後も公共事業の削減などさらに厳しい状況が続くと思われます。しかしながら、公共測量作業規 程改正など、さらなるデータの利活用を目指した業界の新しい取り組みに素早く対応し、現場観測から内業・ 電子納品成果作成まで、効率アップを図るシステムの開発・販売に注力してまいります。

福井コンピュータのユーザ数は約23,000社

測量業界では、測量・設計業約14,500社、土地家屋調査士約18,500社が事業活動を行っており、弊社ユーザ 数は約23,000社となっています。

今後、地籍調査業務やネットワーク型GPS、オンライン申請、CALS/ECへの対応など、多くの課題への対応 が求められ、常に最新の基準などに対応した測量計算CADは必須のものとなっています。

測量計算CADシステム「BLUETREND V」

測量専用CADソフトウェア

単位:億円

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3 30

25

20

15

10

5

0

15.9 15.9 16.3 15.6 17.1

14.8

(8)

品目別売上状況

土木専用CADソフトウェア 前期比で5.6%の減少

土木業界でも同じく厳しい経済状況が続いておりますが、ソフトウェア業界では、2004(平成16)年、国土交 通省直轄の公共工事からはじまった電子納品が2010(平成22)年度までには市町村レベルで実施予定で あり、競合各社は自治体が行う電子納品に対応した製品の選定にしのぎを削っております。弊社でも電子 納品対応の製品開発に注力し、営業人員を増強した結果、すでに選定を終えた自治体では高い導入率を 誇っています。今後も引き続き販売力を強化するとともに、これからのIT施工の主流になりつつある情報化 施工に対応するシステムの開発にも注力してまいります。

下記自治体を中心に数百セット単位で一括導入

EX-TREND 武蔵を中心とした、弊社のCALS対応システムは、公共工事の発注者である地方自治体での 導入実績が非常に高く、入札もしくはプロポーザルを実施済みの46都道府県のうち、約半数近くの21道府県 で導入いただいています。

(2009年10月現在。自社調べ)

土木専用CADソフトウェア

トピックス

S A L E S B R E A K D O W N

CALS対応土木システム「EX-TREND 武蔵」

単位:億円

15

10

5

0

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

3.7 5.0

7.6

9.3 9.8 9.2

■ 福井コンピュータ(21道府県)

  北海道・青森県・岩手県・埼玉県・茨城県・栃木県・千葉県・神奈川県・山梨県・長野県・福井県   岐阜県・大阪府・三重県・徳島県・岡山県・福岡県・長崎県・大分県・宮崎県・沖縄県

■DW社(11県)

  秋田県・山形県・千葉県・新潟県・石川県・兵庫県・広島県・香川県・愛媛県・鳥取県・鹿児島県

■KT社(8府県)

  群馬県・富山県・福井県・京都府・奈良県・愛知県・島根県・佐賀県

■ BV社(5県)  

  宮城県・栃木県・福島県・熊本県・山口県

■D社(2都県) 東京都・静岡県

  

■ その他  滋賀県・高知県

■ 福井コンピュータ

■ 他社システム 2009年10月自社調べ

官公庁 導入実績

No.1

土木専用CADソフトウェア弊社売上高の推移

木造住宅市場からビル系建築設計市場へ。

日本発の

BIM

建築設計システム「

GLOOBE

グ ロ ー ブ

」誕生 !

 弊社では、これまで3 次元建築設計システム「ARCHITREND Z」を核に、約20年前

より木造住宅市場を中心とした建築専用CADの普及・促進を積極的に展開し、現在建築

専用CADでは導入33,000社以上を誇るトップシェアの位置を保っています。そして今秋、

この「ARCHITREND」で培ったノウハウを活かし、3次元建築設計のさらなる普及拡大を

目的に、新たにビル系建築設計市場を対象とした、BIM建築設計システム「GLOOBE」を

発売いたしました。

 これまでビル系建築設計市場においては、海外製品を中心とした2次元汎用CADの導入が多く、導入 コストや導入効果といった観点からも、専用CADの普及があまり進んでいなかったのが実情でしたが、近 年、2次元汎用CAD を中心とした2次元設計から、3次元専用CAD による3次元設計へと建築設計業界 での関心が移行してきています。また建築業界で世界共通の概念であるBIM(Building Information Modeling /建築に関わるさまざまな情報を3次元CADで作った「3D建築モデル」に集約・統合。これを 一種のデータベースとして、設計・施工・維持管理に至る一連の業務に活用していく新しい建築手法)へ の対応や、さらに日本の設計業務・設計フロー・建築基準に対応した新しい3次元建築専用CADが求め られています。

(9)

品目別売上状況

土木専用CADソフトウェア 前期比で5.6%の減少

土木業界でも同じく厳しい経済状況が続いておりますが、ソフトウェア業界では、2004(平成16)年、国土交 通省直轄の公共工事からはじまった電子納品が2010(平成22)年度までには市町村レベルで実施予定で あり、競合各社は自治体が行う電子納品に対応した製品の選定にしのぎを削っております。弊社でも電子 納品対応の製品開発に注力し、営業人員を増強した結果、すでに選定を終えた自治体では高い導入率を 誇っています。今後も引き続き販売力を強化するとともに、これからのIT施工の主流になりつつある情報化 施工に対応するシステムの開発にも注力してまいります。

下記自治体を中心に数百セット単位で一括導入

EX-TREND 武蔵を中心とした、弊社のCALS対応システムは、公共工事の発注者である地方自治体での 導入実績が非常に高く、入札もしくはプロポーザルを実施済みの46都道府県のうち、約半数近くの21道府県 で導入いただいています。

(2009年10月現在。自社調べ)

土木専用CADソフトウェア

トピックス

T O P I C S

CALS対応土木システム「EX-TREND 武蔵」

単位:億円

15

10

5

0

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

3.7 5.0

7.6

9.3 9.8 9.2

■ 福井コンピュータ(21道府県)

  北海道・青森県・岩手県・埼玉県・茨城県・栃木県・千葉県・神奈川県・山梨県・長野県・福井県   岐阜県・大阪府・三重県・徳島県・岡山県・福岡県・長崎県・大分県・宮崎県・沖縄県

■DW社(11県)

  秋田県・山形県・千葉県・新潟県・石川県・兵庫県・広島県・香川県・愛媛県・鳥取県・鹿児島県

■KT社(8府県)

  群馬県・富山県・福井県・京都府・奈良県・愛知県・島根県・佐賀県

■ BV社(5県)  

  宮城県・栃木県・福島県・熊本県・山口県

■D社(2都県) 東京都・静岡県

  

■ その他  滋賀県・高知県

■ 福井コンピュータ

■ 他社システム 2009年10月自社調べ

官公庁 導入実績

No.1

土木専用CADソフトウェア弊社売上高の推移

木造住宅市場からビル系建築設計市場へ。

日本発の

BIM

建築設計システム「

GLOOBE

グ ロ ー ブ

」誕生 !

 弊社では、これまで3 次元建築設計システム「ARCHITREND Z」を核に、約20年前

より木造住宅市場を中心とした建築専用CADの普及・促進を積極的に展開し、現在建築

専用CADでは導入33,000社以上を誇るトップシェアの位置を保っています。そして今秋、

この「ARCHITREND」で培ったノウハウを活かし、3次元建築設計のさらなる普及拡大を

目的に、新たにビル系建築設計市場を対象とした、BIM建築設計システム「GLOOBE」を

発売いたしました。

 これまでビル系建築設計市場においては、海外製品を中心とした2次元汎用CADの導入が多く、導入 コストや導入効果といった観点からも、専用CADの普及があまり進んでいなかったのが実情でしたが、近 年、2次元汎用CAD を中心とした2次元設計から、3次元専用CAD による3次元設計へと建築設計業界 での関心が移行してきています。また建築業界で世界共通の概念であるBIM(Building Information Modeling /建築に関わるさまざまな情報を3次元CADで作った「3D建築モデル」に集約・統合。これを 一種のデータベースとして、設計・施工・維持管理に至る一連の業務に活用していく新しい建築手法)へ の対応や、さらに日本の設計業務・設計フロー・建築基準に対応した新しい3次元建築専用CADが求め られています。

(10)

財務データ

〈 第2四半期連結財務諸表 〉

単位:百万円

資産の部

流動資産  現金及び預金  受取手形及び売掛金  その他

固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産

資産合計

負債の部

流動負債 固定負債 負債合計

純資産の部

株主資本 評価・換算差額等 少数株主持分 純資産合計

負債純資産合計

科  目 

2,770 1,438 1,067 264 4,722 3,185 140 1,396 7,492 1,798 251 2,050 5,459 △ 39 22 5,442 7,492 2,619 1,346 891 381 5,150 3,113 276 1,761 7,770 1,752 144 1,897 5,950 △ 77 − 5,872 7,770 2,164 820 1,006 337 4,872 3,062 138 1,671 7,036 1,626 144 1,771 5,329 △ 63 − 5,265 7,036

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増加額(△は減少額) 現金及び現金同等物の期首残高

現金及び現金同等物の期末残高

科  目

464 △ 37 △ 33 △ 0 393 490 883 273 △ 323 △ 277 △ 0 △ 327 1,178 851 196 △ 200 △ 683 △ 0 △ 688 1,178 490 当第2四半期

累計(H21.9)前第2四半期累計(H20.9) (H21.3)前 期

売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益(△は損失) 営業外収益

営業外費用

 経常利益(△は損失) 特別損失

 税金等調整前純利益(△は損失)  法人税等

 少数株主利益 

四半期(当期)純利益(△は損失) 科  目 

3,184 618 2,565 2,307 258 29 1 286 55 230 100 1 129 3,283 684 2,599 2,548 50 35 27 59 92 △ 33 133 − △ 166 6,393 1,524 4,869 4,936 △ 66 55 70 △ 81 288 △ 370 10 − △ 381

第2四半期連結貸借対照表(要旨)

単位:百万円

第2四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)

単位:百万円

第2四半期連結累計損益計算書(要旨)

第2四半期累計売上高の推移(連結)

単位:億円

有利子負債の推移(連結)

単位:億円

単位:%

自己資本比率の推移(連結)

第2四半期累計1株当たり四半期純利益(連結)

単位:円

H12/9 H13/9 H14/9 H15/9 H16/9 H17/9 H18/9 H19/9 H20/9 H21/9

H12/9 H13/9 H14/9 H15/9 H16/9 H17/9 H18/9 H19/9 H20/9 H21/9

35.2 29.1 25.0 27.3 29.2 32.6 35.7 36.5 32.8 31.8 40 30 20 10 0

H12/9 H13/9 H14/9 H15/9 H16/9 H17/9 H18/9 H19/9 H20/9 H21/9

H12/9 H13/9 H14/9 H15/9 H16/9 H17/9 H18/9 H19/9 H20/9 H21/9

27.6 23.1 21.2 15.5 10.0 8.3 6.0

− − 0.9

40 30 20 10 0 7.36 −16.83 −17.64 0.35 10.71 20.74 28.09 15.93 −13.16 30 20 10 0 △10 △20 80 75 70 65 60 55 50

53.4 54.3 53.0

74.8 11.26 72.3 75.8 54.4 65.2 66.7 69.6

当第2四半期

(11)

財務データ

〈 第2四半期連結財務諸表 〉

F I N A N C I A L D A T A

単位:百万円

資産の部

流動資産  現金及び預金  受取手形及び売掛金  その他

固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産

資産合計

負債の部

流動負債 固定負債 負債合計

純資産の部

株主資本 評価・換算差額等 少数株主持分 純資産合計

負債純資産合計

科  目 

2,770 1,438 1,067 264 4,722 3,185 140 1,396 7,492 1,798 251 2,050 5,459 △ 39 22 5,442 7,492 2,619 1,346 891 381 5,150 3,113 276 1,761 7,770 1,752 144 1,897 5,950 △ 77 − 5,872 7,770 2,164 820 1,006 337 4,872 3,062 138 1,671 7,036 1,626 144 1,771 5,329 △ 63 − 5,265 7,036

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増加額(△は減少額) 現金及び現金同等物の期首残高

現金及び現金同等物の期末残高

科  目

464 △ 37 △ 33 △ 0 393 490 883 273 △ 323 △ 277 △ 0 △ 327 1,178 851 196 △ 200 △ 683 △ 0 △ 688 1,178 490 当第2四半期

累計(H21.9)前第2四半期累計(H20.9) (H21.3)前 期

売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益(△は損失) 営業外収益

営業外費用

 経常利益(△は損失) 特別損失

 税金等調整前純利益(△は損失)  法人税等

 少数株主利益 

四半期(当期)純利益(△は損失) 科  目 

3,184 618 2,565 2,307 258 29 1 286 55 230 100 1 129 3,283 684 2,599 2,548 50 35 27 59 92 △ 33 133 − △ 166 6,393 1,524 4,869 4,936 △ 66 55 70 △ 81 288 △ 370 10 − △ 381

第2四半期連結貸借対照表(要旨)

単位:百万円

第2四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)

単位:百万円

第2四半期連結累計損益計算書(要旨)

第2四半期累計売上高の推移(連結)

単位:億円

有利子負債の推移(連結)

単位:億円

単位:%

自己資本比率の推移(連結)

第2四半期累計1株当たり四半期純利益(連結)

単位:円

H12/9 H13/9 H14/9 H15/9 H16/9 H17/9 H18/9 H19/9 H20/9 H21/9

H12/9 H13/9 H14/9 H15/9 H16/9 H17/9 H18/9 H19/9 H20/9 H21/9

35.2 29.1 25.0 27.3 29.2 32.6 35.7 36.5 32.8 31.8 40 30 20 10 0

H12/9 H13/9 H14/9 H15/9 H16/9 H17/9 H18/9 H19/9 H20/9 H21/9

H12/9 H13/9 H14/9 H15/9 H16/9 H17/9 H18/9 H19/9 H20/9 H21/9

27.6 23.1 21.2 15.5 10.0 8.3 6.0

− − 0.9

40 30 20 10 0 7.36 −16.83 −17.64 0.35 10.71 20.74 28.09 15.93 −13.16 30 20 10 0 △10 △20 80 75 70 65 60 55 50

53.4 54.3 53.0

74.8 11.26 72.3 75.8 54.4 65.2 66.7 69.6

当第2四半期

(12)

財務データ

〈 平成22年3月期業績見込 〉

〈 株主還元 〉

単位:億円 単位:円

平成22年3月期 業績予想(連結)

売 上 高

営 業 利 益

経 常 利 益

当 期 純 利 益

平成21年3月 平成22年3月見込

63.9

△ 0.6

△ 0.8

△ 3.8

63.5

3.4

3.4

1.0

増 減

△ 0.4

4.0

4.2

4.8

(△は損失)

(△は損失)

(△は損失)

単位:億円

平成22年3月期 業績予想(単体)

売 上 高

営 業 利 益

経 常 利 益

当 期 純 利 益

1 株 当 た り 配 当 額

1株当たり当期純利益

配 当 性 向

平成21年3月 平成22年3月見込

63.5

△ 0.5

△ 0.7

△ 4.8

0.0

△ 39.38

62.0

3.4

3.4

1.2

5.0

10.45

47.8

増 減

△ 1.5

4.0

4.1

6.0

5.0

49.83

(円)

(円)

(%) (△は損失)

(△は損失)

(△は損失)

(△は損失)

配当政策

〈 1株当たりの配当額の推移 〉

〈 中間配当 〉

当社は、2005(平成17)年11月より、「配当性向を重視した業績連動」 型に配当政策を変更し、目標配当性向を40%以上(単体)といたしまし た。2008(平成20)年3月期の年間配当は記念配当5円を加えた27円 を実施いたしましたが、2009(平成21)年3月期は通期業績(単体)で 当期純損失が481百万円となりましたことから、配当を見送らせていた だきました。株主の皆様には誠に申し訳ありませんが、ご理解を賜ります ようお願い申し上げます。2010(平成22)年3月期の年間配当は5円を

予定しております。

当社は、従来から中間配当制度を有しており、2007(平成19)年3月期 より、株主様のご支援によりタイムリーにお応えすることを目的に、中間 配当5円を実施しております。しかしながら、2010(平成22)年3月期は 年間配当5円を予定しておりますので、中間配当を見送らせていただ いております。

10 10

5

0 10

13 21

24 27

30

25

20

15

10

5

0

年間配当額 中間配当額 記念配当額 (東証一部上場記念)

H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 5 5

H22/3

(予測)

5 5

0

(13)

財務データ

〈 平成22年3月期業績見込 〉

〈 株主還元 〉

F I N A N C I A L D A T A

単位:億円 単位:円

平成22年3月期 業績予想(連結)

売 上 高

営 業 利 益

経 常 利 益

当 期 純 利 益

平成21年3月 平成22年3月見込

63.9

△ 0.6

△ 0.8

△ 3.8

63.5

3.4

3.4

1.0

増 減

△ 0.4

4.0

4.2

4.8

(△は損失)

(△は損失)

(△は損失)

単位:億円

平成22年3月期 業績予想(単体)

売 上 高

営 業 利 益

経 常 利 益

当 期 純 利 益

1 株 当 た り 配 当 額

1株当たり当期純利益

配 当 性 向

平成21年3月 平成22年3月見込

63.5

△ 0.5

△ 0.7

△ 4.8

0.0

△ 39.38

62.0

3.4

3.4

1.2

5.0

10.45

47.8

増 減

△ 1.5

4.0

4.1

6.0

5.0

49.83

(円)

(円)

(%) (△は損失)

(△は損失)

(△は損失)

(△は損失)

配当政策

〈 1株当たりの配当額の推移 〉

〈 中間配当 〉

当社は、2005(平成17)年11月より、「配当性向を重視した業績連動」 型に配当政策を変更し、目標配当性向を40%以上(単体)といたしまし た。2008(平成20)年3月期の年間配当は記念配当5円を加えた27円 を実施いたしましたが、2009(平成21)年3月期は通期業績(単体)で 当期純損失が481百万円となりましたことから、配当を見送らせていた だきました。株主の皆様には誠に申し訳ありませんが、ご理解を賜ります ようお願い申し上げます。2010(平成22)年3月期の年間配当は5円を

予定しております。

当社は、従来から中間配当制度を有しており、2007(平成19)年3月期 より、株主様のご支援によりタイムリーにお応えすることを目的に、中間 配当5円を実施しております。しかしながら、2010(平成22)年3月期は 年間配当5円を予定しておりますので、中間配当を見送らせていただ いております。

10 10

5

0 10

13 21

24 27

30

25

20

15

10

5

0

年間配当額 中間配当額 記念配当額 (東証一部上場記念)

H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 5 5

H22/3

(予測)

5 5

0

(14)

事 業 年 度

定 時 株 主 総 会

基 準 日

株主名簿管理人

郵 便 物 送 付 先

( 電 話 照 会 先 )

毎年4月1日∼翌年3月31日まで

毎年6月

定時株主総会・期末配当 毎年3月31日 中間配当        毎年9月30日

東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社

〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部

電話 0120-78-2031(フリーダイヤル)

取次事務は中央三井信託銀行株式会社の全国各支店ならびに日本証券代行株式会社の本店および全国各支店 で行っております。

■ 住所変更、単元未満株式の買取等のお申出先について

株主様の口座のある証券会社にお申出ください。

なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口座管理機関である中央三井信託銀行株式会 社にお申出ください。

■ 未払配当金の支払いについて

株主名簿管理人である中央三井信託銀行株式会社にお申出ください。

■ 株主様のご住所・お名前に使用する文字に関してのご案内

株券電子化実施に伴い、株主様のご住所・お名前の文字に、株式会社証券保管振替機構(ほふり)が振替制度で指定しない漢字等 が含まれている場合は、その全部または一部をほふりが指定した文字またはカタカナに変換して、株主名簿にご登録いたしており ます。このため、株主様にご送付する通知物の宛先が、ほふりが指定した文字に置換えられる場合がありますのでご了承ください。 株主様のご住所・お名前として登録されている文字については、お取引の証券会社等にお問い合わせください。

設 立

代 表 者 役 員 構 成

本 社

  ウィン・ラボラトリ

関 連 会 社 資 本 金 従 業 員 事 業 内 容

1979年12月17日

代表取締役社長 小林  眞  小林 徳也 

安井 英典 開発本部長 蕗野  勝 管理本部長 金牧 哲夫 CAD事業本部長 伊与 徹也 ITソリューション事業部長 塚本 卯郎 関東支社長

宮越 進一 建築商品開発部長 小林真一郎 経営企画部長 橋本  彰 CADプロモーション部長 小島不二宣 MAプロモーション部長 橋本 洋光 

中  哲男 二階蔵 稔 藤井 邦明

太田 廣實 西日本企画部長 神保 英雄 測量担当部長 杉田  直 土木担当部長 浜本 和明 中部支社長 岩田 尚士 土木商品開発部長 林  治克 経理部長 片岡 克之 業務部長 佐藤 浩一 関西支社長 谷口 博幸 BIM商品開発部長 ※監査役 二階蔵稔及び藤井邦明は、

 会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。 福井県福井市高木中央 1‐2501 〒910‐8521 TEL.(0776)53‐9200(代) FAX.(0776)53‐9201 福井県坂井市丸岡町磯部福庄 5‐6 〒910‐0297

TEL.(0776)67‐8100(代) FAX.(0776)67‐8101 株式会社ザ・システム(長崎県長崎市) 16億3,170万円

423名(平成21年4月1日現在)

建築、測量、土木の各種CADソフトウェアの開発及び販売

■ ■ ■    ■    ■   ■  ■  ■  ■

主 要 取 引 先

(50音順)

□ 関西支社

□ 西日本支社

京都営業所 大阪営業所 神戸営業所 阪和出張所 岡山営業所 高松営業所 松山出張所  

広島営業所 山口出張所 福岡営業所 長崎出張所 熊本営業所 大分出張所 鹿児島営業所 宮崎出張所 沖縄出張所

□ 北日本支社

□ 北関東支社

  □ 関東支社

  □ 中部支社

札幌営業所 仙台営業所 郡山営業所 盛岡営業所 青森出張所     長野営業所 新潟営業所 埼玉営業所 高崎出張所 水戸営業所 宇都宮出張所

  千葉営業所 東京営業所 立川営業所 横浜営業所     静岡営業所 名古屋営業所 岐阜出張所 福井営業所 富山出張所 営 業 拠 点

(全国36拠点)

株式会社INAX、株式会社大塚商会、キヤ ノンシステムアンドサポート株式会社、 キヤノンマーケティングジャパン株式会 社、グラフテック株式会社、株式会社建 築資料研究社、三協立山アルミ株式会 社、株式会社住生活グループ、新日軽株 式会社、株式会社ソキア・トプコン、トス テム株式会社、株式会社トプコン、株式 会社ニコン・トリンブル、パナソニック電 工株式会社、富士通株式会社、三菱電機 株式会社、三菱電機インフォメーション システムズ株式会社、株式会社リコー、 YKK AP株式会社、他

専 務 取 締 役

常 務 取 締 役

取 締 役

社 外 取 締 役 常 勤 監 査 役

監 査 役

執 行 役 員

会社概要

(15)

事 業 年 度

定 時 株 主 総 会

基 準 日

株主名簿管理人

郵 便 物 送 付 先

( 電 話 照 会 先 )

毎年4月1日∼翌年3月31日まで

毎年6月

定時株主総会・期末配当 毎年3月31日 中間配当        毎年9月30日

東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社

〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部

電話 0120-78-2031(フリーダイヤル)

取次事務は中央三井信託銀行株式会社の全国各支店ならびに日本証券代行株式会社の本店および全国各支店 で行っております。

■ 住所変更、単元未満株式の買取等のお申出先について

株主様の口座のある証券会社にお申出ください。

なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口座管理機関である中央三井信託銀行株式会 社にお申出ください。

■ 未払配当金の支払いについて

株主名簿管理人である中央三井信託銀行株式会社にお申出ください。

■ 株主様のご住所・お名前に使用する文字に関してのご案内

株券電子化実施に伴い、株主様のご住所・お名前の文字に、株式会社証券保管振替機構(ほふり)が振替制度で指定しない漢字等 が含まれている場合は、その全部または一部をほふりが指定した文字またはカタカナに変換して、株主名簿にご登録いたしており ます。このため、株主様にご送付する通知物の宛先が、ほふりが指定した文字に置換えられる場合がありますのでご了承ください。 株主様のご住所・お名前として登録されている文字については、お取引の証券会社等にお問い合わせください。

設 立

代 表 者 役 員 構 成

本 社

  ウィン・ラボラトリ

関 連 会 社 資 本 金 従 業 員 事 業 内 容

1979年12月17日

代表取締役社長 小林  眞  小林 徳也 

安井 英典 開発本部長 蕗野  勝 管理本部長 金牧 哲夫 CAD事業本部長 伊与 徹也 ITソリューション事業部長 塚本 卯郎 関東支社長

宮越 進一 建築商品開発部長 小林真一郎 経営企画部長 橋本  彰 CADプロモーション部長 小島不二宣 MAプロモーション部長 橋本 洋光 

中  哲男 二階蔵 稔 藤井 邦明

太田 廣實 西日本企画部長 神保 英雄 測量担当部長 杉田  直 土木担当部長 浜本 和明 中部支社長 岩田 尚士 土木商品開発部長 林  治克 経理部長 片岡 克之 業務部長 佐藤 浩一 関西支社長 谷口 博幸 BIM商品開発部長 ※監査役 二階蔵稔及び藤井邦明は、

 会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。 福井県福井市高木中央 1‐2501 〒910‐8521 TEL.(0776)53‐9200(代) FAX.(0776)53‐9201 福井県坂井市丸岡町磯部福庄 5‐6 〒910‐0297

TEL.(0776)67‐8100(代) FAX.(0776)67‐8101 株式会社ザ・システム(長崎県長崎市) 16億3,170万円

423名(平成21年4月1日現在)

建築、測量、土木の各種CADソフトウェアの開発及び販売

■ ■ ■    ■    ■   ■  ■  ■  ■

主 要 取 引 先

(50音順)

□ 関西支社

□ 西日本支社

京都営業所 大阪営業所 神戸営業所 阪和出張所 岡山営業所 高松営業所 松山出張所  

広島営業所 山口出張所 福岡営業所 長崎出張所 熊本営業所 大分出張所 鹿児島営業所 宮崎出張所 沖縄出張所

□ 北日本支社

□ 北関東支社

  □ 関東支社

  □ 中部支社

札幌営業所 仙台営業所 郡山営業所 盛岡営業所 青森出張所     長野営業所 新潟営業所 埼玉営業所 高崎出張所 水戸営業所 宇都宮出張所

  千葉営業所 東京営業所 立川営業所 横浜営業所     静岡営業所 名古屋営業所 岐阜出張所 福井営業所 富山出張所 営 業 拠 点

(全国36拠点)

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専 務 取 締 役

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